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その他のがん・むくみ

甲状腺がん

首の前、喉ぼとけのすぐ下の両側に蝶が羽根を広げたような形をしています。
甲状腺は細胞の活動(新陳代謝)を促進し、交感神経を刺激し、成長や発達を促進します。 >詳しく見る


咽頭がん

「咽頭」は、鼻腔、口腔の後下部、食道の上端、じょうご状の部分です。
「喉頭」は、咽頭の下「のどぼとけ」の位置です。

咽頭に出来る癌を咽頭癌、喉頭に出来るがんを喉頭癌と言い、咽頭や喉頭の両方にまたがってできている癌を咽喉癌と言いますが、がんの発症した箇所により、上咽喉がん、中咽喉がん、下咽喉がんと区別して扱われます。 >詳しく見る


大腸がん

大腸がんは近代日本で食事の欧米化とともに増えています。動物性脂肪や蛋白質の過剰摂取などです。日本人では直腸とS状結腸に多く発生します。発生傾向としては、男性、女性ともに同じで、60代がいちばん多く、70代、50代と続きます。 >詳しく見る


前立腺がん

前立腺がんは主に高齢の男性にみられます。前立腺がんの原因は遺伝子の異常といわれており、加齢と男性ホルモンが影響すると言われていますが明確ではありません。 >詳しく見る


原発性のリンパ浮腫

リンパ浮腫の中でも原因がはっきりしないものをいいます。発症時期により、先天性、思春期以降の女性に発症する早発性、35歳以上で発症するものを遅発性リンパ浮腫といいます。 >詳しく見る


がん以外の浮腫

リンパや静脈の流れが悪くなって余分な水分が溜まることが直接的な原因と考えられます。
体内の水分のコントロールがうまくいっていない状態で、細胞と細胞の間にある間質液が増えている状態なのです。間質液(細胞間にある液体)がリンパ管に入るとリンパ液になります。このリンパ液は、疲労、寒さ、ストレスなどに影響を受けると滞ることがあり、リンパ液が正常に代謝されないと、余分な水分、老廃物が皮膚の下に溜まって浮腫んでしまいます。

1.第二の心臓と言われる“ふくらはぎ”の筋力の低下(疲労・寒さ)や不活動。
2.デスクワークなどで長時間イスに座っていることによる、リンパや血管の圧迫。
3.老廃物など含んだ血液を戻すための静脈弁の機能の低下。
4.長時間の立ち仕事などによる、腰や足への負荷のかかり過ぎ。
5.姿勢の悪さなどが原因となる骨盤や関節の歪み。
6.体液の濃度が濃くなっていることによる、いわゆるドロドロ血液。

などが、むくみを引き起こす要因として挙げられます。 >詳しく見る


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