1. ホーム
  2. その他のがん・むくみ
  3. 大腸がん

その他のがん・むくみ

大腸がん


大腸がんとは?

大腸がんは近代日本で食事の欧米化とともに増えています。
動物性脂肪や蛋白質の過剰摂取などです。日本人では直腸とS状結腸に多く発生します。
発生傾向としては、男性、女性ともに同じで、60代がいちばん多く、70代、50代と続きます。


大腸がんの症状

早期の大腸がんでは自覚症状がほとんどありません。
また、早期大腸がんの生存率は5年80%と極めて良好です。
大腸がん検診や人間ドッグなどの便潜血検査で見つかることがほとんどなので、40歳を過ぎたら検診を受けるようにしましょう。
進行すると血便や便通異常などの症状がみられ、腹部の触診で腫瘤にふれることもあります。


ページのトップへ戻る