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何故リンパ浮腫になるの?

乳がんの治療には、手術療法・放射線療法・抗がん剤による化学療法があります。
手術によってリンパ節を切除したり、郭清することによって、また、放射線治療によってリンパ液の流れが阻害されて、リンパ液が腕や側背部で滞って浮腫むことがあります。
センチネルリンパ生検の2~3個のリンパ節切除でも浮腫む場合もあります。
また、抗がん剤の影響でリンパ節を郭清していない足が浮腫んでしまわれる方もおられます、これは一時的なものですが、対処法を間違えこじらせてしまう場合もあります。
リンパ浮腫の発症のきっかけには、腕に負荷を掛けすぎたり過労・怪我などのストレスによっても起こることがありますが、蜂窩織炎といって炎症を起こすことで発症することもあります。実際は何の自覚も無く始まっている事も多いようです。

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